モールディングはDIYの切り札!ドアや窓に使うと劇的に垢抜ける魔法の材料

今までいろいろな創作をしてきましたが、家具類の雰囲気をダントツで劇的に変えるのに1番効果的だった手法がモールディングです。

今回はモールディングを使うと視覚的にどれだけ変わるのか、before→afterの作例と一緒に紹介していきます!

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モールディングはヨーロッパの伝統的な装飾具

Photo by Amazon.co.jp

モールディングは欧米で昔から使われる装飾材で、紀元前である古代ギリシャ・ローマ時代の建築にも使われているほど伝統的な装飾手法なんですね。

掘り込んだ模様が特徴的です。

上の画像は僕の家に余ってたモールディング材で模様としてはシンプルであっさりしたものです。時代によって彫り込まれる模様が違ったりして歴史的背景も奥深いものがあります。

参考資料:モールディングの歴史と伝統的なデザイン

「DIYで作ったもの。何かしっくり来ない…」そんな時インテリアに厚みが出るモールディング

なんか家具とか内装が古臭いんだよな。。。と思っても何をすれば解決できるのか分からない事ってありますよね。

そんな時にモールディングという手段があることを知っていると、その「何かしっくり来ない」を解決するのに役立つ時が来るはず。

例えば、以下はキッチンリメイクでモールディングを使った時のBEFORE→AFTERです。

昭和感がプンプンするありきたりなキッチンにモールディングを張って、ペンキ塗装してあげるだけで…

なんということでしょう!

ホテルライクなキッチンに生まれ変わってくれました!モールディングの力すごいですよねぇ…(感嘆)。トラディッショナルなインテリアが思ったよりも素敵で僕も自分でやっていてビックリしました。

詳しい方法は以下のキッチンリメイク方法を書いた記事をご参考にしてください。

>>【DIY】古いキッチンを劇的にリメイクする方法

キッチンの一件でモールディングの味を締めた僕は、同じような手法でドアもリメイクし始めます。笑

この垢抜け感すごすぎる!モールディングは野暮ったさを払拭する神の材料なのだろうか。。

ドアリメイクについても以下で詳しく解説しています。

>>襖(ふすま)ドアを洋風にリメイクしてみる

最後はリメイクではなく内窓を一から作った時のDIYを紹介。窓部分を額縁のようにモールディングで装飾してあげました。

モールディングを付けていない状態(奥)より、モールディング貼り付け後はデザインに厚みが出たというか、まるで既製品の様な見た目の安定感があります。

設置後の見た目も満足でした。DIYで作られた物って何か野暮ったいことが多いのですが、モールディングを入れるとやっぱり垢抜けますね!

内窓の作り方については以下の記事からどうぞ。

>>中空ポリカで見た目も満足な内窓を作る【断熱性能大幅UP!】

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野暮ったいモノに貼るだけで垢抜け感が出せるモールディング

海外なんかだと、何も無いまっさらな壁もモールディングで装飾されていたりします。

ただ、日本の現代の家で無闇やたらにやり過ぎるとゴテゴテしてくどくなってしまうので。さりげなく使うのがオススメです。

家具、ドア、窓、壁など何か創作やリノベーションするときに日本ではあまり見られないモールディングを隠し味として取り入れてみると垢抜け感がだせるのでおすすめです。

アルミサッシなどの素材を単純に白く塗ってみるだけでも変わります

モールディングまでは行かなくても、素材をペンキで塗装してみるだけで手軽に雰囲気が変わります。

以前、戸建てのアルミサッシをペイントしたことがありますが、部屋の素材感と統一性が出たことで垢抜け感が出せました。

味気ない窓のアルミサッシをペンキで白く塗ってみた

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