セルフリノベーションした部屋が完成!掛かった総額を公開

セルフリノベーション完了しました 前回の無垢フローリングにオイル塗装をするからの続きです。

今回は照明類を設置して、ついにセルフリノベーションで完成した部屋をお披露目したいと思います。

また、掛かった費用や期間を公開します。

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ライティングレールに照明を設置

最後の仕上げに照明を設置します。

照明は部屋の印象が大きく変える要素なので、計画を考えるのも設置作業も楽しいです。

LED電球を選択

電気代削減を考慮して、全てLED電球で揃えました。

白熱灯は雰囲気やリラックス感は抜群なんですが、如何せん消費電力と発熱が気になります。

LEDのスポットライトを採用するにあたり多数のメーカーを見比べました。

一番いいなと感じたのはこちら。本当に白熱灯っぽい自然な明かりに見えます。ちょっと調べてみたら飲食店でも使われているらしい。

しかし値段が高いんですね…数十個買わなきゃならないのでちょっと厳しいので却下しました。

値段と品質を考慮して結局採用したのがIKEAのLEDスポットです。

なぜIKEAを選んだかというと、光の色が白熱灯に割と近くLEDにしては自然な感じです。

そしてなんと言って最強なのはこの値段。1000円を切る価格でこのクオリティ。世界相手だからこそできる大量生産によるコストダウン効果でしょうか。 IKEAのスポットライト ただし、IKEAは頻繁にモデルチェンジするので必要な分は一気にまとめ買いした方が良いです。

モデルチェンジすると色合いや照射角度が微妙に違ったりしますからね。これは実際に私が経験済みで後から買い足そうと数ヶ月後に店舗に行ったら替わってました。

値段はどんどん安くなってます。私が買った時は999円だった気がする…

レールに付けるソケットは安価でシンプルなこちらを採用。

うん、いい感じ。 ライティングレール

セルフリノベーションで完成した部屋を見る

施工前と後で写真を並べて見てみます。 [洋室側] リノベーション前の部屋1セルフリノベーション完成(洋室側) [和室側] リノベーション前の部屋2セルフリノベーション完成(和室側) 当初私が想定してたより良い部屋になって作った自分がビックリしてます。いやーやっとここまでたどり着きましたよ!

木造建築ならではの力強い木組みの天井が好きです。変化に富んでいるので飽きません。 IMGP4686.JPG 私はまぶしいのが苦手で、直接光源を見るのが嫌いなのでほとんどの照明は壁を照らしてます。写真も趣味なので壁には後々写真を飾りたい。 壁を照らすスポットライトの明かり 工事中はずっと現場用のクリップライトでしたが、スポットライトを設置すると部屋がシャキッとします。

照らす所と照らさない所、陰影が部屋にメリハリを与えてくれます。

セルフリノベーション開始前から設置したいと思っていたマリンランプ。雰囲気抜群です。 リノベーション後マリンランプ 部屋に手を付ける前に以下のように設定した目標、コンセプトがありました。

・目標=和室と洋室を繋げて部屋を広く明るく。
・コンセプト=スタジオとかギャラリーの様なほんのりパリッとした空間。

これらは満足いくレベルで達成できたと思っています。

かかった期間

記事の投稿はかなーりゆったりですが。ここまでの内容で3ヶ月の期間で終わりました。

私はサラリーマンなのでほぼ土日祝日のみの作業です。日曜は次の日に疲れが残らないように早めに切り上げたりしてました。途中インフルエンザに掛かって作業できない期間もあったな…

重要なのは初めにしっかりとスケジュールを立てる事だと感じました。具体的に言うと、解体の作業に1/1〜1/14まで。次の解体跡の補修に1/15〜2/1までといった計画です。

スケジュールを建てるというのは作業の内容が分かってないとできないことなんです。どの作業に何人日かかりそうだなとか。

これをすることで完成までの道筋が見えてきます。とか言っときながらセルフリノベーション初体験者が建てたスケジュールなので全く予定通りにはいかなかったんですけどね。最後の方の行程はめっちゃ急ぎました。

どの順番で進めていくか。どんな作業が発生するか。が明確になるだけでも進めやすさが全然違います。

こちらも参考に
セルフリノベーションの作業順序の決め方

私の場合、友達が手伝いに来てくれた事も大きかったです。手伝いが無かったらプラス2ヶ月掛かったと思う。

かかった総額

ざっくり分類すると以下の様な感じ。

・インパクトドライバー、丸ノコ、バール、パテベラなどの工具で6万円
・木材、ビス、パテ、塗料などの資材で16万円
・ライティングレール21mと取り付け金具、ブラケットライトで6万円
・オーク無垢フローリング約25平米で11万円
・委託した電気工事が26万円

全部で約65万円

電気工事はプロの業者さんに頼んだのでやはりお金がぶっ飛びます。

とはいえ自分でできない作業だしスイッチやら配線やらブラケットライトにライティングレールと盛りだくさんで依頼したので、妥当な金額なのかなと納得しています。

セルフリノベーションをして感じたこと・良かったこと

自分で造れるということは自分で治せるということです。壁が汚れたり、もしくは穴を開けてしまっても自分で直せます。

セルフリノベをしたことで家作りの構造が分かったため自分で家を直すこと、メンテナンスすることのハードルが明らかに低くなりました。

全て他人に造ってもらうと、補修したいときに業者が必要となりお金も掛かるため気軽にできないですからね。子供が壁に落書きしたり、フォークでガツガツえぐられても寛容になられるのが最高。

また、もし住宅に関して業者に依頼することがあったとして、どんな要求をしたらどんな作業が発生して。だいたいコストはこのぐらいで。というのが把握できているから話がスムーズに進むと思います。

自分で造った空間は愛着が生まれる

セルフリノベーションでここまでやるといろいろな感情が込み上げてきます。それは達成感や充実感、安堵感などです。

苦労しながらもあれこれ思考を巡らせ造った部屋は細部にまでそれぞれストーリーが宿ります。思い入れがあれば愛着も生まれます。部屋にいるのが楽しくなりました。

それに、どんな部屋にしようか想像を膨らませている時。実際に部屋を造っているとき。めちゃくちゃ楽しいです。

これをリノベーション業者に任せっきりにしてしまうのは勿体無いなと思うんですよね。

ただ、部屋全体をセルフリノベーションするのはそれなりの労力とか時間、準備が必要になってきてまぁまぁ大変です。部屋の一部だけDIYで変えてみたり、全体的にリノベしたいなら難しい部分はプロに任せて出来そうな部分(ペイントや左官など)は自分でやるというのも良いと思います。

ひとまず区切りは付いたが、まだまだ家全体をセルフリノベーションしていきます

取り敢えずは住める環境になりました。これで生後3ヶ月の赤ちゃんもこの家に受け入れられます。

けど、完成したのはまだメインで使う部屋のみ。この部屋含め家全体をセルフリノベーションしていくつもりです。

全くの未経験でもここまでできます。 私の経験したことは出し惜しみせずここに書き残しています。

このブログを通して、これからセルフリノベーションをしたいと考えている人の背中を少しでも押せたら良いな。
Let’s self renovation!!

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