個人輸入したヘリテージレザーの本革製腰袋がカッコいいので見て欲しい

脚立を使うような高所での作業時、ビスや工具を取るのに不便を感じて腰袋の必要性を感じていました。

そこで取り敢えずホームセンターに見に行ったけどなんかダサい。。まぁ仕事で使う職人さんは機能や耐久性重視だし仕方ないです。

だけど…趣味のDIYだからこそ気分も上がる腰袋が欲しい!そして遂に見つけました。

今回は身に付けていると気分もモチベーションも上がる理想の腰袋を見つけたのでご紹介。

スポンサーリンク

「made in USA」アメリカメーカーの腰袋

今回入手したのは、アメリカの革メーカー「Heritage Leather(ヘリテージレザー)」が作る本革の腰袋。

モノが届いて早速開けてみると超カッコいい……。

ヘリテージレザーについて

1932年に誕生したアメリカの老舗ワークギア&ツール用品メーカー、マグワイア ニコラス社の工場長、製造マネージャーだった二人によって2000年にロサンゼルスで創設されたHERITAGE LEATHER CO.(ヘリテージレザー・カンパニー)

元々、腰袋やツールバッグ、現場作業員の工具入れメーカーとしてスタートして、今では定番となったさまざまなデザインのトートバッグなども販売している、Made In USAのハンドメイド・プロダクトを生産する数少ないファクトリーブランド

DAILY STANDARDより

牛革製のツールポーチで表面はスウェード加工。その質感と適度な重量が所有欲を満たしてくれます。

「made in USA」の文字。

裏面はこんな感じ。上部はベルトを通す穴を作る為折り返して縫われています。

使いやすさも丈夫さももちろんOK!

DIY大国アメリカメーカーが作っただけあって、使いやすさもバッチリです。

このモデルはポケットが3つ。真ん中に大ポケット×1、前後に中ポケット×2があります。

縫製もよく、強度が必要な箇所はリベットでかしめてあり頑丈な作りです。

革も程よい柔らかさで重量がある工具を入れたりしても、さほど形が崩れる事もなくご機嫌に使えています。

ビスなど細かいものを入れておくのも便利。僕はこんな使い方してます

僕はあくまでDIYで使うので、職人さんみたく電気工事・大工仕事・塗装業など縦割りでは無く、作るものや着手する箇所によって入れるものが変わってきますが。どんな風に使ってるか軽く紹介しておきます。

前面の小さめのポケットはビスをストックする事が多く、木材や壁にバシバシ打ち込む時に重宝してます。腰袋を買って一番便利だなぁと思ったのが、この釘やビスがいちいち屈まずに取れることでした。

一番体側の中くらいのポケットは、メジャーや水平器といった測定ツールを入れる事が多いです。(メジャーはベルトに引っ掛けることも多い)

そして一番容量の大きい中央ポケットは、重く大きい工具をメインに使ってます。ここに関しては本当に毎回入れるものも違って金槌入れたり、差金入れたり、大きめの工具を入れたりしてます。

スポンサーリンク

腰袋は作業効率が上がる

使い込むうちに自分はこの配置が作業しやすいっていう自分好みの使い方が分かってくると思います。と言っても前述したように僕はシチュエーションごとで中身はバラバラです。

最初はポケット3つで大丈夫かな。と思ったのですが、使ってみるとDIYならポケット3つもあれば十分でした。

そして、実際に腰袋を使い出してから、工具やビスへのアクセスが楽になり作業効率もあがりました。取る時にいちいち屈まなくて済むので体力の消耗が少ないのもメリットです!

趣味だからこそ気分が上がる物を

効率を追うのも楽しみの一つだけど、趣味だからこそお気に入りの道具を身に付けたいですよね。使ってるだけで気分も楽しくなりますから。

今回は革製品ということもあり、ペンキ汚れや擦れた消耗なんかも愛おしく思えます。育ててる感があって使うのが楽しいんです。

もっともっと使い込んで自分のスキルアップと共に育て上げていきたいなと思います。

ベルトはサバゲー用のタクティカルベルトを通して使ってます。結構良い感じです。このベルトにインパクトドライバーを引っ掛けたりメジャーを掛けたりもします。

日本でも売ってるけど、米国Amazonから輸入すると半額以下で安い

この腰袋、やっぱり本革で作られているだけあって「まあこのぐらいの値段するよな。」という感じなんですけど。

「made in USAならアメリカのAmazonも見てみるか」と見てみたところ。。。

米国Amazonで売ってるヘリテージレザーの腰袋

めっっちゃくっちゃに安いじゃないですか!!!!

という事で、僕はアメリカAmazonのアカウントを作って個人輸入してみました。(参考:超かんたん!AmazonのUSAアカウントの作り方を徹底解説

自分でアメリカから取り寄せたってのも使っていて気分が良い理由だったり…笑 でもそういうの大切ですよね!

DIY時に作業着(ユニフォーム)って着てますか?

僕は元々DIYなんて私服でいいや〜と思っていた人間なんですが、作業着来てみるとかなり良いんですね…!特に汗をかく夏は。

汚れても良いや!と膝をついたり木材を抑えたり、私服より強気に行動できます。

そんな体験をしたお話も是非見ていってください。

>>汚れても安心、機能的にも快適な作業着はDIYの行動力を上げてくれる服

YouTubeでも更新中

99% DIYのYouTubeチャンネルができました!
チャンネル登録よろしくお願いします!

関連記事

質問でも感想でもお気軽にコメントどうぞ!

*