工事で使うガード照明をペンダントライトとしてインテリアに取り入れる

機能美に特化した製品は暮らしに取り入れても美しい。

DIYリノベーションをしている時、いつも現場を照らしてくれる工事用の照明をペンダントライトとして取り入れてみました。これがリビングで使ってみると、工事で照らしてる時とは全然違った顔を見せてくれます。

今回は工事用のガード照明をインテリア照明として飾った様子を紹介します。

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ガードランプは内装工事などで使われる照明

上の画像は実際にリビングのDIYリノベーションをしている時の写真です。この時は電球交換部分の笠が開いてますが、本来現場では閉じて使います。

というのも、電球周りのワイヤーシェードは電球がワレるのを防ぐためにこんな形をしています。

裸電球で使っていると、大きい資材に引っ掛けたり、作業中ぶつかって落としたりして破損してしまう。そんな時、ワイヤーのガードの中に入っていれば電球がワレる事故をいくらか防ぐことができます。

僕も実際に落としてしまった事があるのですが、細いワイヤーでできたガードはそれほど剛性がある訳ではないので、逆に落ちた時の衝撃を吸収する役割を果たしているようでした。

同じように、船で使うマリンランプなんかも海上の揺れで人や荷物がぶつかった時に電球が割れないようにガード目的のワイヤーシェードがあったりします。

どちらも工業用目的で現場に適した意匠になったという共通点がありますが、機能美に特化したモノには独特の美しさがありますよね。昨今インダストリアルインテリアが流行ってるのも頷けます。

僕の家でもマリンランプを使ってます。マリンランプについて詳しくは以下の記事で。

>>インダストリアル感溢れる照明。松本船舶のマリンランプを設置した風景

電球取り替えのために開く笠が花や蕾のようで可愛い

衝撃から電球を守るためのワイヤーシェードですが、そもそもこのシェードデザインが素敵なんですよね。

笠を開けば花のように見えて可愛い。まるで針金アートで模った作品のようです。

この笠は電球取り替え用に開け閉めできる構造になっています。もちろん閉めて使っても蕾のようで可愛いです!

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工事用ガード照明をペンダントライトとしてインテリアに取り入れる

先日作った吊り下げ式のハンガーラックの横に照明を設置したんですが、ちょっとアパレルショップみたいで垢抜けてくれます。

【関連記事】誰でも作れる吊り下げ式ハンガーラックをDIY

ガード照明を吊るしただけでこの一角がすごく好きになりました!

何百日も僕の手元を照らしてくれたこの照明。思い入れあるモノをこういう形で用途を変更し使い続けることができるのもささやかな幸せを感じます。

もちろん新築でも賃貸でもどんな家に設置してもカッコいい照明だと思います。もともとクリップが付いてるのでどこかに引っ掛けて使うのも良いですね。(僕はクリップ部分外してペンダントライトにしちゃったけど)

一つ1,000円もしないリーズナブルさ。気軽にインダストリアル取り入れてみてはどうでしょうか。

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