賃貸マンションの味気ないベランダをカフェテラスのような空間に改造した話

賃貸のマンションに住んでいたとき室内は綺麗にリフォームされているのにベランダが味気なさすぎる!という不満がありました。

私はガーデニングが趣味なのですが、せっかく好きな植物を置いても台無しです。
※ちなみに今は戸建て住まいですが、狭小住宅で庭がないのが不満です…

さらに室内のインテリアにこだわっても窓から殺風景なベランダが見えるとげんなりするんですよね。

そこで今回は実際私が賃貸で住んでいたマンションのベランダを現状復帰できる程度に改造したので、その実例を紹介します。

以下で紹介するポイントを押さえれば賃貸でもベランダを非日常的な空間に変化させることができるはずです!

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初期ベランダの状態

今この家に住んでいる訳ではないのでベランダを写したまともな写真がないのが残念なんですが…

部屋の中から見たベランダは画像のような感じ。よくある味気ないベランダです。

床は防水塗料が塗られておりテカテカしたグレーの床になっています。

高台に位置しており日当たりと眺望だけは抜群です。築50年の古いマンションですがその条件が気に入ってこの物件に決めました。

左側にも部屋があってこのベランダが横長につながっています。

どんなベランダでも非日常空間にするためのテクニック。抑えておきたいポイント

ここでは手っ取り早く空間を一変させるための方法を抑えておきましょう。

マンションのベランダにおいて、基本的に以下の3箇所の見栄えを良くできればカフェのテラスのような空間に生まれ変わります。

  • 外壁側の壁(部屋から見ての正面の壁)
  • 室外機

意外と簡単です。上記の箇所を見栄え良くするために、実際私が導入したものを3つ挙げていきます。

1.パネル型ウッドデッキ

ベランダの床に敷くだけでも相当雰囲気変わります。まずはこれだけでもオススメしたい品。

2.ラティス

格子状とルーバー状のものがありますが、無機質な壁を隠す目的で使いたいので今回はルーバー式を使います。

ルーバー部分に植物などを引っ掛けることもできます。

3.室外機カバー

存在感の強いエアコンの室外機を隠すカバーです。ラティスと揃えてルーバー状のものをチョイス。

天板はテーブルとしても使えます。

本当はベランダの天井も床と同じ素材で統一するとさらに良い空間になると思うのですが、天井に何かを設置したり貼り付けたりするのはハードルが高いので今回やらないことにしました。

では、実際にこれらを設置した画像を見ていきます。

ベランダ改造後の状態

さっきの挙げた3点を導入したベランダがこちら!

同じ場所から写したBefore画像がないのでこんなに変わりましたよ!!と言えないのが残念ですが、さっきの話したポイントを押さえればどんな味気ないベランダでも劇的に空間が変わるはずです。

植物も映えるベランダとなり、自分でもお気に入りの場所になりました!

折りたたみテーブルと椅子を出して、夏の夜はビールを飲んだり夕食を楽しんだりできます。

非日常空間を作るために抑えたいPoint!

夜に非日常的な雰囲気を出すために絶対に外してはいけないポイントがあります。それは間接照明です!

先ほどの画像では奥からアレカヤシの葉の向けてスポットライト当てることで、影を作り出しリゾートっぽい雰囲気を作っています。

これは別に植物がなくても構いません。アジアンな間接照明を置くだけで雰囲気は出せます。

夜も雰囲気は良いんですが、昼間もランチなんかしたくなるベランダに変身。

ウッドデッキがあるとガーデニングのモチベーションもめっちゃ上がります!

自家製ジンジャエールを作って優雅な時間を過ごしてみたり。

ラティスのルーバー部分にはアイビーを引っ掛けています。

100円均一で買って来たプラスチックの箱に麻ヒモを巻いてS字フックを付けた自作鉢です!

室内の窓越しから見える景色も癒しの空間に変化しました。

まとめ

最初は趣味のベランダガーデニングを楽しむための空間を作りたくて、賃貸マンションのベランダ改造を徐々に始めたのがきっかけでここまでたどり着きました。

味気ないベランダが思ったより雰囲気出てくれてたので自分でテンション上がりましたw

最初はウッドデッキパネルを引くだけでもかなり良い雰囲気に変わるはずです。
しかも引っ越してもまた使えますからコスパ最強ですよね。

ただし、緊急避難経路には絶対に物を置かないようにしてくださいね。

今回のDIYは以下の方にオススメ。

・ベランダガーデニングをしたい方

・室内の延長でベランダの見栄えを良くしたい方

・テラスでビールを飲んだりご飯を食べたりちょっぴりリッチな過ごし方をしたい方

3つの道具を導入するだけで本当にベランダが見違えるはずです。ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

 

 

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