壁掛け時計レムノスのCampagne(カンパーニュ)がリビングに仲間入りしました!

時間は毎日確認するもの。だからこそ、毎日見る時計をお気に入りのものにすると些細な幸せが毎日積まれていく気がします。

先日僕もずっと気になっていたレムノスの「Campagne(カンパーニュ)」という掛け時計をリビング用に導入して毎日が少しだけハッピーな気分になりました。

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ゆったり流れる時と、お構いなく進もうとする時間が同居する時計

今回家に招いたのはLemnosから出ている「Campagne(カンパーニュ)」という壁掛け時計。レムノスは日本のプロダクトデザインのメーカーでこの時計もmade in Japanです。

カンパーニュはフランス語で「田舎」を意味する言葉。その名前の通りこの時計を見ていると広大な丘が広がるのんびりとした田舎の情景が浮かんでくるようです。

主張しすぎないのに暖かみのある数字のフォントとサイズ。時刻を示す針の柔らかな曲線。周囲を囲む木製フレームの太さ。全てにこだわりを感じます。

時間は通常通りのスピードで進もうとしているのに、逆にこの時計は時の流れをゆったりにしているかのように見せてくれます。その現実と認知のコントラストがまたこの時計の魅力です。

オーク材のフレームはショップ「CONNECT」の限定品

今回注文したカンパーニュ、実は通常の商品とは違う樹種がフレームで使われています。

オリジナルはフレームにブナ材が使われているのですが、注文したものはオーク材で出来たもの。このオーク(ナラ)が使われたカンパーニュはCONNECTという北欧雑貨を扱うショップでしか現状買えません。

参考に下がオリジナルのブナ材。上が今回注文したオーク材です。

オリジナル品のブナ材は木目が緻密でオークより木目の主張が少ないタイプの木材です。オリジナル品に使われた素材ということは、デザイナーが色々と検討した上で最適だと考え至った素材なのだろうと思います。

その思想を大事にするためにブナ材のオリジナル版を選ぼうかとも思いました。けど、我が家は床にオーク材の無垢フローリングを貼っているので、自分の家でより部屋に馴染むのがオーク材フレームだという結論になり、今回CONNECTの楽天店で注文しました。

値段は変わらないので純粋に好きな方を選べるのが嬉しい点です。他にもブラウンカラー仕上げもあります。

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石膏ボード用の壁掛け金具も付けてくれたので取り付けてみる

通常付属しているのは壁に打つネジだけなんですが、今回注文したCONNECTさんでは石膏ボードの壁用の壁掛けフックが同梱されてました。こういうの地味に嬉しい。

最初に真ん中の穴に長い釘を打って

続いて短い釘で両サイドに。全部で3本で固定します。

金具は以下のような感じで固定されます。

あとは時計を引っ掛けるだけです。

どんな部屋にもスッと馴染んでくれる名作

壁に掛けた佇まいもまるで前からそこに存在していたかのように馴染んでくれました。この気取らないシンプルさがどんな空間に置いてもフィットしてくれると思います。

横から見ると少し高さはありますが、なだらかに窄まった曲線が美しい。

うちはメインの照明が指向性の強いスポットライトなので、フレームに高さがあるぶん文字盤内に影が落ちてしまいます。といってもデメリットと捉えているわけでも無くて得に気になりません。

ちなみに壁掛け時計は高い位置に掛ける場面が多く時刻がズレると直すのが面倒なのですが、その点カンパーニュは電波時計。ズレた時間を直すストレスもありません。

シンプルでスタイリッシュなのに良くあるクール系ではなく暖かみのある佇まい。そのバランスが好きで入手した時計の紹介でした。

自分で時計を作った話も一緒にどうぞ

自作時計

以前、木材とムーブメント、針を用意して壁掛け時計を自作したことがありました。

今回カンパーニュを手にして、やはりプロが作るプロダクトは凄い…!と完成度の差を見せつけられたのですが、自作は自作で愛着が湧くもの。好きな材料で好きな形で作れるし、コストも安く気に入っていました。

もし興味があれば見てみてくださいね!

>>無垢の木を使ってシンプルな自作の壁掛け時計をDIY

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