セルフリノベ・リフォームで出た廃材の処分費用&処分方法

和室天井解体で出たガレキ これまでリビング・ダイニング部屋をセルフリノベーションしてきました。(参考記事:セルフリノベーションした部屋が完成!掛かった総額を公開)

リノベーションには壁や天井の解体がつきもので、1部屋バラしただけでもかなりの量の廃材がでます。しかも廃材を処分するにはお金が掛かかるものもあります。

今回は我が家の解体で出た大量の廃材処分で、どのくらい費用が掛かったか公開します!

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木材の捨て方、処分費用

2部屋ぶんの天井と壁を解体するとこれだけの廃木材が出ました。結構な量ですよね。(この木材とはまた別に石膏ボードや和室の天井材も出てます。)

天井解体で出た木材の量

私が住んでいるのは東京23区の一つですが、木材は30cm以下にすれば普段の燃えるゴミで出せるということを確認しました。それ以上だと、粗大ゴミという扱いになりお金が掛かるようです。このあたりは自治体によって基準が違うかも。

燃えるゴミで出すためちょっと面倒ですが釘やビスを全部バールで抜いて、丸ノコでカットして小さくしました。バールがあればテコの原理で釘・ビス抜きはめちゃくちゃ簡単にできます。

廃木材を30cmぐらいにカット

手伝いに来ていた友達が遊び始めて廃材で間接照明を作り始める始末。(焚き火みたいでなかなか良いんじゃない?笑)

廃材で間接照明

壁と天井を解体して出た木材は反りの少ないものをできる限り再利用して以下の作業に使ったりしました。

それでも残った木材を全て30cmぐらいにカットすると、ガラ袋4袋分にもなりました。

ガラ袋に入れた木材

結局カットした後このまま捨てるのも勿体無いと思い始め、キャンプの焚き火材として再利用しました。20年間天井裏で乾燥されていただけあってめちゃくちゃ良く燃えましたよ!

気温2度ぐらいの寒い時期の焚き火キャンプに使ったんですが最高です。その火で日本酒を熱燗にして飲みましたが、これがまた旨い。

ということで我が家の場合、木材処分費用は0円です。

石膏ボードの捨て方、処分費用

壁撤去後のガレキ 廃材の中でも石膏ボードは処分が1番面倒な建材です。しかもリノベーション中にかなり大量に出るゴミの一つ。

結論から言うと、石膏ボードは燃えるゴミとして出せません。産業廃棄物と言う分類になります。

処分方法は2通り。

  • 1つは産廃回収業者に頼んで引き取りに来てもらう方法。
  • もう1つは自分でゴミ処理場に持ち込むという方法。

ご想像の通り自分で持ち込む方が安いです。ただし、運ぶ時に石膏の粉で車内が汚れたりするデメリットもあります。そもそも車を持っていない私は業者を呼ぶ選択肢しかなかったんですけどね。

二部屋(=壁を抜いたのと天井全面)を解体してでた石膏ボードのゴミの量がガラ袋12〜13個でした。これを産廃回収業者に頼んだところ33,000円で持っていってくれました。

石膏ボードは処理費用に結構お金がかかるんです。

金属の捨て方、処分費用

基本的に燃えないゴミに出します。ただし、大きすぎると粗大ゴミでしか回収してくれません。

その基準は木材と同じ30cm。うちでは釘などばかりで、30cm以上の金属片がでなかったため処分費用は0円です。

唯一、階段に付いていた手摺は30cm以上の金属ですがそのうちどこかで使おうかと捨てずに取ってあります。

ゴミ処理費用が掛かったのは石膏ボードのみ

結局セルフリノベーションで出たゴミのうち処分費用が掛かったのは石膏ボードのみでした。

しかし、その石膏ボード処分費用が33,000円と意外と高い。このへんは心得ていたほうが良いです。

ゴミの分別ルールは自治体によっても少し違ったりするので、事前にお住いの地域の情報を調べておく事をオススメします。

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