セルフリノベーションや家具製作に必要なおすすめのDIY工具10選

私は家をセルフリノベーションするくらいDIYが好きなんですが、これまで様々な工具を使ってきました。

今回はその中から実際に使用した経験をもとに信頼性・耐久性・価格の観点からコスパに優れる工具を紹介していきます!

しかし、単にDIYと言っても雑貨を作るライトなものから電動工具をバリバリ使うヘビーなものまで幅広いですよね。

ここでは「木工による家具製作」や「部屋のリノベーション・リフォーム」などのヘビー級DIYerに向けてのおすすめ工具を紹介しています。

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丸ノコ

フローリング張りに!ウッドデッキに!家具作りに!木材を加工するのに必須な超重要アイテム。

工具メーカー各社から丸ノコは出ていますが、中でもマキタの丸ノコがおすすめです。

ベースにアルミを採用した耐久性、チップソーの回転数、価格から見ても1番のコスパを誇ります。1番最初の選択としてこれを買っておけば長く使えることでしょう。

ちなみに今回ジグソーは選出外です!!私の経験として丸ノコが持っていればほとんどの場合出番がないからです。出番があるとしたら曲線を切る時ぐらいですね。

このマキタの丸ノコに関しては、以下の記事でおすすめの丸ノコと選び方のポイントでも解説しています。

【各社比較】DIYにおすすめの丸ノコを紹介!後悔しない選び方のポイントを解説

丸ノコ定規

丸ノコと絶対にセットで持っておきたい工具です!!

丸ノコ定規があれば初心者でも木材を確実にまっすぐカットできます。私にとっても未だに必須の工具だったりします。

角度を指定して木材を切ることが容易にできるので、木材と垂直方向の90°はもちろん45°や30°にカットすることもお手の物です。

インパクトドライバー

これがないとDIYが始まらないと言っても過言ではない工具インパクトドライバー。

インパクトドライバーを持っていればビスを超速で打ち込むことんだり、ドリルビットで綺麗な円形の穴を開けたりできます。

フローリング張り、ウッドデッキ張り、壁作り、家具作りに必須で一家に一台持っておくと本当に重宝します。

初心者であればACコード式のインパクトが性能的にも価格的にもおすすめです。私は全てACコード式インパクトだけでセルフリノベーションしています。

コードレスであるバッテリー式は便利ではあるのですが、リチウムイオン電池に寿命があるのが難点です。バッテリーは使わない期間放置していると放電しきって寿命を縮めます。替えのバッテリーも8000円ぐらいと意外とお高いのです。

その点、コンセントから電源を取るACコード式なら購入してから3年経った現在でもバリバリ使えてます。唯一の弱点は延長コード必須なところです。

リョービのACコード式インパクトに関しては、以下のレビュー記事も書いています。

DIYにおすすめ!ACコード式インパクトドライバ「リョービ CID-1100」の使用レビュー

ただし、電源のない屋外で使う機会が多い場合や、一時期だけ使うのではなく物置に放置する間もなく毎週のように使う場合はバッテリー式インパクトを買った方が良いです。

DIY用バッテリー式インパクトなら価格、性能の面でバランスの良い以下の機種がおすすめ。

電動サンダー

家具になる木材や張った無垢フローリングを磨くのに使いました。

市販で売られている2×4(ツーバイフォー)材なんかも意外と表面が荒くて、そのままオイルで塗装するとムラができてしまいます。

そこで紙やすりをこの製品に設置してウィーンと磨くと手触りも最高だし塗装のムラもできなくなります。(【関連記事】:無垢フローリングにオイル塗装をする

他の電動工具と比べてもお手頃なお値段なので手でやすり掛けする時間と労力を考えたら簡単に元は取れます!

メジャー

言わずもがな、寸法を測るのに必須の工具です。

コレがないと精度もへったくれもありません。あらゆる場面で使います。とりあえず持っておきましょう。

お金に余裕があり、いちいち巻尺を伸ばして測定するのが面倒な人にはレーザー距離計もむちゃくちゃ便利です!

一度使うと巻尺には戻れなくなるので注意!w

さしがね

地味ーな脇役なさしがねですが、メジャーとは別に持っておくと作業が超絶はかどります。

私も最初はメジャーがあれば十分なんじゃ…と思っていた派です。しかし今ではメジャーより使う頻度が多いです。

さしがねの良い所はなんといっても直角が簡単に出せるところです!これ木材に当てれば即垂直の線が描けるんですよ。

さらにメジャーみたいにいちいち計測部分を出す手間もないし、大抵計りたいものって30cm以下が多いんですよね。

そんなわけで、持っているといつの間にか好きになっている工具です。

かなづち

みなさんご存知のように釘を打つのに必須の工具です。

しかし私としてはカナヅチは解体の時にこそ真の力を発揮してくれる工具だと思ってます!

以下のような天井の骨組みなんかはほとんどカナヅチで叩いて解体しました(【関連記事】:洋室の天井を抜く その1

石膏ボードを全て剥ぎ取った

釘を打って固定された木材なんかは、釘の頭が木材に埋もれて釘抜きでは抜き出すことができない状況って良くあります。

そんな時は釘が打たれている方向の逆に向かってカナヅチでガンガン叩くと解体することができるんです。

 

バール

部屋のリノベーションで壁や天井の解体をするときに大活躍した工具です。(【関連記事】:DIYで壁を抜く その1

バールで壁を壊す

バールを上手く使えばテコの原理で大体のものはこじ開けられます。

解体以外で何気に便利だったのは、廃材に刺さっていた釘やビスを抜けることです!(廃材処分のときに木と金属を分別しました)

金づちでも釘を抜けるのですがバールの方が全長があるためテコの原理で強い力を掛けることができます。

L字になっている方の先端が釘抜きとしても使える仕様で立ったまま少ない力で抜くことができて重宝しました。

あとは災害の時にも役立つかなーと思ってます。

水平器

和室をフローリングにするときの下地張りや、壁を作る時に水平を出すために使いました。

家具なんかでも天板が傾いていないかなどのチェックに必須です。木工をやるのであれば意外と使うんですよね。

ペイントセット

壁や天井を塗装するのであればペイントするのに必要なもの一式を揃える必要があります。

ローラー、刷毛、マスキングテープ、マスカー、ペンキ入れ、ペンキを濾す網など。

ペイントは初心者にも取っ付きやすく、かつ1番簡単に部屋の雰囲気を激変させることができるおすすめのDIYでもあります。(【関連記事】:DIYで壁をペイントする。セルフリノベーションの部屋が激変する作業工程

とりあえず、以下のペイントセットと塗料さえあれば即塗装を開始できます。

塗料については別記事にしたので興味があれば以下の記事をどうぞ

部屋の広い範囲をローコストでペイントしたいなら業務用塗料「ノボクリーン(艶消し白)」がおすすめ

以上、DIYにおすすめの工具10選でした!

参考になれば嬉しいです。良いDIYライフを!

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