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壁の穴を強度を保って補修する

壁の穴を強度を保って補修する

前回、砂壁とビニールクロスの上からパテを全面塗ってフラットな壁を作りましたが、今回もパテを使った壁の穴の補修作業です。この時の経験がとても役に立つものだったのでさらっと書きました。 電気スイッチの方向を変えたら壁に穴が空いた 以前、天井を抜いた直後に配線整理で電気工事を頼みました。ついでに電気スイッチの場所やスイッチ数...
砂壁とビニールクロスの上から全面パテを塗ってフラットな壁を作る

砂壁とビニールクロスの上から全面パテを塗ってフラットな壁を作る

前回、新たに作った壁に貼った石膏ボードのつなぎ目処理をしました。その作業でもパテを使ったのですが今回もメインはパテ塗りです。 今回は和室の砂壁をパテで塗ってフラットにしていきます。また洋室のビニールクロスの上にもパテを塗り和室と同じ壁の質感で統一します。なぜそんな事をするかというと、理由は以下の2つ。 元々和室と洋室で...
石膏ボードのつなぎ目処理

石膏ボードのつなぎ目処理

前回、下地に石膏ボードを貼り付け壁を塞ぐ作業をしました。天井の解体で出てきた壁の無い部分に石膏ボードを貼った事でやっと部屋らしくなってきたところです。 今回は石膏ボードの継ぎ目を埋めて断片的に貼り付けたボードを1つの真っ平らな壁にします。ペイントや壁紙を貼った時の完成度高さに関わってくる丁寧にやりたい作業です。 以前行...
木組みの下地に石膏ボードを固定し壁を塞ぐ

木組みの下地に石膏ボードを固定し壁を塞ぐ

今回は前回までに作った新たな壁の下地に石膏ボードを張って塞いでいきます。壁を塞ぐと今までの解体で工事現場っぽい雰囲気だったのが、だいぶ部屋らしくなってきました! 壁の下地を作った時の記事は以下の3つ。場所と用途によって3種類の下地の組み方を実践しました! 1、部屋の天井を抜いた後の補修。間仕切り壁を作るための下地を組む...
ふかし壁を作る

ふかし壁を作る

前回「天井解体後の壁下地作り」をしてほぼ全て壁を張るための下地づくりが完了しました。 今回は壁作りに近いのですが、電気配線を隠すためのふかし壁を作っていきます。 ふかし壁とは 上記は完成したふかし壁です。(完成した部屋の様子はこちらから:セルフリノベーションした部屋が完成!掛かった総額を公開) このように配管・配線など...
天井解体後の壁作り。歪んだ梁には薄ベニヤで不陸の調整してから壁を張る

天井解体後の壁作り。歪んだ梁には薄ベニヤで不陸の調整してから壁を張る

前回の「部屋の天井を抜いた後の補修。間仕切り壁を作るための下地を組む」の作業からの続きです。 今回も天井裏だった箇所の壁の補修をしていくのですが、壁を作りたい場所に梁が出てきた時の対処法を記録に残しておきます。 外壁近くの天井裏には梁がある 上の画像のように、我が家では外壁に面した壁面には必ず梁が出てきました。もちろん...
部屋の天井を抜いた後の補修。間仕切り壁を作るための下地を組む

部屋の天井を抜いた後の補修。間仕切り壁を作るための下地を組む

前回の「天井解体で出てきた配管の見栄えを配管保護テープで整える」の続きです。 以前に天井を解体したとき、元から張ってあった天井より上部(ぶち抜いて高くなった部分)は壁がない事を話しました。以下のような箇所です。 天井解体の話は以下の記事で読めます! DIYで洋室の天井を抜く 天井の解体時に丁寧に処理すべき箇所と、ぶち抜...
和室リノベーションDIYで畳からフローリングにする方法(下地編)

和室リノベーションDIYで畳からフローリングにする方法(下地編)

前回の「天井の解体時に丁寧に処理すべき箇所と、ぶち抜くと天井裏の壁面補修が必要になる話」までで壁と天井の解体が全て完了したので、今回の記事以降は部屋を作っていくフェーズになります。 今回は和室にフローリングを張る前の下地作り編です。 自分で畳をフローリングに張り替えたいという方は結構多いのではないでしょうか?実際、和室...