ビバホームで売ってる「無垢ボード」が無垢材テーブルが簡単に作れる優れた素材

東京23区内で最大級のホームセンター、豊洲のスーパービバホームに行った時のこと。

「無垢ボード」というサイズ的にもそのままテーブルにするのに便利そうな素材を発見。これを使えばDIY初心者の方でも簡単にイケてるデスクやテーブルを作れそうなので紹介してみますね。

スポンサーリンク

無垢ボードは杉の集成材

まず無垢ボードって何って話をすると、以下の様な杉材の板です。見るからにそのままテーブルの天板にピッタリな気がしませんか!?

この「無垢ボード」集成材と言って杉板を何枚も接着剤で繋げることで板をボード状に加工してある商品。一枚板の杉板ではありません。集成材だからこそこの低価格で手に入るメリットがあります。

断面を見ると集成材ということが分かりやすいですよね。15cm幅ぐらいの板が何枚も繋がってできてます。これはこれで断面図がかっこいい。

個人的になんとなく集成材の作り方が気になって調べたら動画見つけたので貼っておきますね。興味ない人はスルーしてくださいw

接着剤を使ってると聞くと体に悪そうと思う人もいるかもしれませんが、F★★★★というホルムアルデヒドの放出安全基準を最高基準で満たしているので安全です。

当たり前ですが、見た目や質感もそのまんま木なのでとても良い風合い!

サイズ・厚みがテーブルやデスクとして無加工でも最高にちょうど良い

サイズは縦1820mm、横910mmと4人家族用のダイニングテーブルや大きめのデスクが欲しい人に良いサイズ!(建築などの合板によく使われる標準的な規格サイズで「サブロク板」なんて呼ばれます)。都心の一人暮らしの家にはちと大きすぎるサイズです。

厚みも24mmとしっかりした木を感じられる厚み。

この板に通販で売ってるアイアン脚を付けるだけで本格的な無垢材のテーブルが作れちゃいます。

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

かっけぇぇぇ!

上記のリンク先の杉無垢材ダイニングテーブルが約40,000円なのに対して、無垢ボードと先ほどのアイアン脚を買って自分でDIYすればなんとお値段13,000円!すごいよ無垢ボード!

脚は自分で取り付ける替わりに選びたい放題なのも良いですね。例えばこんなアイアン脚もあります。

IKEAで安いの買ってきたって良い。自分の好みの組み合わせができるのがDIYのメリット。

無垢の木だから触り心地、風合いも良い

無垢の木だから触り心地も風合いも申し分なし。月日とともに経年変化の味わいを感じることもできます。

板面には節もありますが、それもナチュラルな感じで良い。杉の木目が最高。

このまま無塗装でテーブルとして使うと、食事などで飛んだ汚れが染みやすいのでブライワックスワトコオイル蜜蝋ワックスで塗装コーティングしてやると良いです。

濃い色が好みであれば色付きのものを使いましょう。

※追記:ブライワックスは水や汚れを弾く性能がなくダイニングテーブルに塗装するには適さないと読者の方から教えていただきました。調べてみると確かに水や汚れに弱いとの情報がたくさん出てきます。とても良い味は出るので使うなら棚などの汚れない家具での使用が良さそうですね!

あとヤスリで角を面取りもしてね。この一工夫で触り心地が全然違ってきます。

ビバホームで扱ってるっぽい

今回紹介した「無垢ボード」を扱っていたのは東京江東区にあるスーパービバホーム豊洲店ですが、ちょっと調べて見たら他のビバホームでも扱っているっぽいです。かなり大雑把な調べ。

ただ規模によって扱ってない店舗もあると思うので、もし無垢ボード目当てでお近くのビバホームに行って見る場合は事前に店舗へ確認した方が良いです。

一応通販でも売ってるには売ってるんですが、法人限定でしか発注できないようです。

ダイニングテーブルを自作してみたいけど、複雑なものはちょっと…と思ってしまう初心者の方がDIYに挑戦してみるのに良い素材です!アイディア次第では店舗や住宅の床にも使えそうですね。

ビバホームへGO!

追記:無垢ボードを使って実際にデスクを自作してみました!

作り方や手順の様子は以下の記事で書きました。合わせてどうぞ。

>>【簡単DIY】杉の集成材を使ったデスクを自作する

スポンサーリンク

コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 匿名

    ブライワックスは水分に弱いためダイニングテーブルでの使用には適しておりません。

    • by Suke

      知らなかったので勉強になりました!ありがとうございます。
      記事内容の修正と補足を入れさせていただきますね!

質問でも感想でもお気軽にコメントください。

*

CAPTCHA