小物が多い場所の収納ディスプレイに!簡単に作れるコの字型の棚をDIYする

キッチンなどの小物が多い箇所ってどうしてもごちゃごちゃしますよね。

縦の空間が活かせればスッキリするはず…!そこで家具をDIYしたときに余った木の端材で収納棚を作ってスペースを有効活用してみました。

電動工具こそ必要ですが、簡単に作れるしデザイン性も悪くなくおすすめです。作り方と実際に使った光景を紹介!

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コの字型の収納・ディスプレイ棚の作り方

まずは適当なサイズの板を3枚用意しました。

今回使ったのは余っていた1×4材。長さは40cmぐらいのが1枚と、20cmぐらいのを2枚使っていきます。

短い板の断面に以下のように適量のボンドを塗っておきます。

ボンドを塗ったら上から長い板を乗せて、ドリルで下穴を開けてやります。

そこにビスを打ってがっちり固定!

ドリルで開けた下穴がビスの進む道のガイド代わりになって、スムーズにずれることなく真っ直ぐ打つことが容易になります。慣れてくると下穴無しで直接ビスも打てますが慣れないうちは下穴を開けて作業したいですね。

仕上げにヤスリで面取りして角を落としてやります。

これだけで完成!誰にでもできる気がしませんか?いや、実際誰にでもできます。

もう1つ小さいサイズのを作って乗っけてやると、ちょっと可愛い。

では、実際に作ったコの字棚を小物で雑然としたキッチンに設置してみましょう!

使ったの工具類

作るのに使ったツールをここでまとめておきます!

■ボンド:木工用ボンドは黄色のパッケージがメジャーですが、速乾型の白が作業しやすくて僕は好んで使ってます。

■ドリルビッド:ドリルビッドは2.3mmのものをインパクトドライバーに取り付けて使用。

■スリムビス:コーススレッドより細く、木が割れにくい細めのビス。今回は適当に持ってた65mmの長さを使いました。今回の板の厚み(2cmぐらい)であれば50mmもあれば十分ですね。

■NTドレッサー(木工ヤスリ):半永久的に使える粗目のやすり。紙やすりでも良いけど、面取りするときはこればっかり使ってます。

■電動ドライバー:インパクトドライバーかドリルドライバーが必要。DIY用で十分なので1つ持っていると何でも作れちゃいます!

僕はドリルドライバーよりパワーの強いインパクトドライバーを愛用しています。おすすめの機種は以下の記事で!

>>【各社比較】DIY用インパクトドライバーのおすすめと選び方

実際にキッチンに設置して使ってみた

残念ながらキッチンのbeforeを撮り忘れたので、どのくらい片付いたのか比較はできないのですが、割とモノが多いキッチンをスッキリさせることができました。

縦のスペースを有効活用できたことでモノが雑然と置かれてる感がなくなったのが1番のメリットです!

ベタ置きよりか調味料とか食器をディスプレイできるし、空間に立体感が出たことで何となくオシャレな感じになりました。

以下は、他の素材(オークという広葉樹の木材)で同じように作ったコの字棚。

素材が違うだけで見た目も質感も変わります。オーク材だと海外っぽさがあって良いですねー。

上に乗せることでスペースめちゃくちゃ有効活用できてます。

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靴、本、トイレットペーパー、植物などの収納ディスプレイにも

今回はキッチンに使いましたが、靴の収納棚としてジャストサイズに作って何個か積み重ねてもカッコ良さそうですよね!

他にも下の空間に本を収納して、棚の天板に植物をディスプレイしたり。トイレで下の空間に洗剤類を置いて、天板にトイレットペーパーを置いたり。

簡単に作れるのに発想しだいでいろんな使い方ができます。

100均などのプチプラDIYからのステップアップにも最適な初級者向けのDIYです。カットサービスのあるホームセンターなら、サイズ指定すればそれ通り板を切ってもらえるので、家でサイズだけ測ってホームセンターにGOしましょう!

壁面収納はじめてみませんか?

今回はちょっとした物を整頓するための簡単な棚でしたが、本格的に部屋をスッキリさせられるのが壁面収納。壁際に柱を建てれば賃貸でも壁に穴を空けずにできちゃいます!

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