創作意欲が刺激されるハンドメイドの祭典「クラフトフェアまつもと」に行ってきたよ

全国一の規模を誇るクラフトの祭典「クラフトフェアまつもと」へ行ってきました。

このイベントは長野県松本市のあがたの森公園に250組を超える数の作家さんが集います。特に食器やカトラリーが多く見られ、木製・陶器共にこのイベントに来れば欲しいものが見つかるはず。

僕のブログを読んで来れている方には、一点モノのハンドメイドに興味ある人も多い気がするので簡単に当日の様子をご紹介します。

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森の中の気持ち良い会場。作品が気になれば作家さんに話を聞いて納得して買える

出品物として多く見られたのは以下のもの。

  • 食器・カトラリー
  • 花器
  • 雑貨・アクセサリー
  • レザー製のカバンや財布

素材は木製・陶器・ガラス・和紙・漆・麻・レザーなどさまざまです。少数だけどスツールやテーブルなど家具もあります。一部ですが当日の様子や出品物の写真を並べておきますね。

正直この規模とクオリティのイベントを東京でやったら大混雑の超人気イベントになります。松本の会場でも人が多いのですが、ゆっくり見れるし許容できる混雑具合。緑が多い環境と合間って気持ちよく回ることができました。

クレジットカードや電子決済が使える店は少数派。ランチは並んでるお店でも6〜7人と割と待ちも少なかった印象です。

自分で作るのが好きな人も・人が作ったの物を見るのが好きな人も楽しめる

僕はこのDIYブログをやっているぐらいなので自分で何か作るのが好きなんですが、人が作った一点モノの制作物を見たり手に取るのも好きです。

僕はこういうイベントに行くと7割ぐらいクリエイター視点になってしまい「これ自分でも作ってみたいな…どうやって作ってるんだろ?」と見てしまいます。

一方で3割ぐらいは「ステキ!かわいい!使いたい!」と普通に楽しむお客視点。

これ実はどっち視点の人でもめちゃくちゃ楽しめます。

実際自分の家で使ったり飾ったりを想像する後者はもちろん絶対楽しい。単純に人の手によって作られた一点ものを見る・買う・使うってワクワクしますよね。

一方、選りすぐられた作家さんが参加するイベントなので作品レベルが高く、モノづくりが好きな人はうずうずしてきちゃうと思います。

作家さん達がどんなアイディアでモノづくりをしているのか、ディテールや薄さ・軽さ・素材、どんなところに拘っているのか。とても刺激をもらえました。

僕は普段家に必要な物だけを作るスタイルだけど、何らかのジャンルに特化してクオリティーの高い作品も創ってみたいな。なんて思いを馳せてしまいました。。。昔から椅子作りに興味があったのをふと会場で思い出したりもして…笑

いつか広い敷地に住んで釜作ってお皿とかも焼いてみたいよね。

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観光要所がコンパクトに纏まる松本の街。レンタカー要らずで徒歩で楽しめました

松本駅から大通りを真っ直ぐ15分ぐらい歩けば会場の「あがたの森公園」に着くので、レンタカー要らずで気軽に行けます。

大通りから少し逸れた道も古い蔵が数多く残る街並みが素敵でした。国宝松本城も徒歩圏内だし、おしゃれなセレクトショップやカフェが多く歩いていて楽しい街。

蔵を使った居酒屋。蔵をリノベした至るジャンルのお店がそこら中に。
Book Cafe 栞日 1F
Book Cafe 栞日 2F。カルチャー系の本が揃います
街中にたくさんある湧き水汲み場。場所によって味が違うらしい
5月なのに当日は30℃越えでした。晴れの日は帽子が必須

「クラフトフェアまつもと」は毎年5月の最終週末に開催してるようなので2020年は5月30日(土)、31日(日)かな?宿は早くから埋まってしまうので結構早めに予約したほうがいいかも。

電車も一ヶ月前にえきねっとで予約したので早割でかなり安くチケットが取れました。2019年はキャンペーンが重なったらしく新宿からあずさでなんと片道3500円ぐらい。名古屋からも交通の便がいいですよね。

興味ある方は来年、松本まで足を運んでみてください。楽しめるイベントです!

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