家をdiyで塗装する前にベンジャミンムーアのペイントレッスンを受けてきた

巾木のマスキング

前回までに壁を作ったり、ペンキ塗装仕上げのために部屋の壁全面をパテ塗りしたり作業してきました。

いよいよ我が家のセルフリノベーションも終盤となり壁と天井のペイントに入るのですが、本番前にベンジャミンムーアという塗料メーカーで塗装のレッスンを受けてきました。今回はその様子をお届けします。

スポンサーリンク

ベンジャミンムーアとは?

ベンジャミンムーアは世界的にも有名なアメリカの塗料メーカーです。

取り扱う色の数はなんと3600色! これだけ色があっても何故かどれもセンスの良い色なんですよ。どれを選んでも良い感じに仕上がってしまいます。

日本では個人がペンキを壁に塗るという文化が無いので知名度が低いですが、壁を自分で塗り替えることが朝飯前なアメリカではベンジャミンムーアと言えばかなりメジャーな様です。ムラが出にくく飛び散りにくいので初心者でも扱いやすい塗料みたい。

レッスンコースの種類

ペイントレッスンにはいくつかの内容があります。

>>ベンジャミンムーア ペイントレッスンコース概要

  • ペイントトライアルコース(まずは体験してみたい人向けコース:1時間)
  • ペイントメンテナンスコース(補修やメンテナンスの塗装技術を習得するコース:1時間)
  • ペイントフルコーチング(基礎からがっつり塗装を学びたい人向けコース:2.5時間)
  • フォーフィニッシュトライアル(特殊塗装を学ぶコース:1時間)

今回、僕らは塗装に必要な知識と技術を総合的に習得できる「ペイントフルコーチングコース」を受けてきました!

レッスン内容

ワークショップ当日、青山にあるフラッグシップショップへ。

友人を巻き込んで4人でレッスンを受けることにしました。絶対遅れてくる奴がいると思って集合時間を20分前に設定しましたが、奇跡的に全員時間通り来てしまったので外で待つことに。 Benjaminmoor青山店 店に入ると塗装に必要な道具は全部用意してくれました。もちろん僕らは全員手ぶら参加です。汚れてもいい服で行くというのだけ気を付ければOK。ペイント道具 3600色あるサンプル色の用紙を見てレッスンで使う色を自分で決めます。 今回は[pacific ocean blue]という少し緑がかった青色を選択。 pacific ocean blueを選択 その場で色をブレンドして塗料を作ってくれます。 これは購入するときも同じだと思われます。

作ってから長い間缶の中で保管されることが無いので色が分離しなくていいですね。 その場で色をブレンドして塗料を作ってくれる 仕上げに撹拌機に入れて塗料の完成。 塗料を撹拌機に入れて完成

まずはマスキングから

マスキングはペイントの工程において凄く重要で、ここさえ丁寧にできれば完成度は高くなります。マスキングさえ終われば8割り方塗装は完了したようなもの!天井のマスキング「ココははみ出ない様に」と丁寧に教えてくれます。 巾木のマスキング

マスキングが終われば後は黙々と塗装していくのみ

角を先に刷毛で塗っていきます。 角から塗り始める次に広い面をローラーで一気に!広い面をローラーで塗る 1度目の塗り後は塗りムラがかなり目立ちます。正直、「これで大丈夫か?」と思いましたよ。

しかし2度目の塗りでムラは綺麗さっぱり無くなりました。結構適当にやっても何とかなるもんですね。

その後ある半乾き状態でマスキングを取ると完成。レクチャー通りやったらめちゃくちゃ綺麗にペイントできました!二度塗りで綺麗に

ペイントレッスンを受けた事で自分の部屋を塗装するハードルが下がる

重要なマスキング技術から、部屋のどこから何を使って塗り進めて行くかなど、知識ゼロの僕らにもプロが細かく丁寧に教えてくれました。何の作業が重要で初心者でも上手く塗れるコツを要点を押さえて伝授してくれます。

やはり実際体験してみる事は重要ですね。塗装での漠然とした不安やぼんやりしていた手順が明確になったのは本当に良かった。手順やイメージが分かると自分の部屋を塗装するハードルがグッと下がります。

次回は自宅でペイント本番!

次の記事>>抜いた天井のペイントと塗装をスムーズに進める下準備

「リビング・和室のセルフリノベーション」シリーズ記事一覧はこちら

これを見れば誰でも可能!【DIY】セルフリノベーションでやったこと記事まとめました。

スポンサーリンク

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA