いろんな種類の桜を長く楽しめる春の新宿御苑を散策

今回はDIYは一休みして大好きな植物との息抜き記事です。

最近急に暖かくなりましたよね。

仕事で建物の中にこもってばかりだと外へ出かけたくてしょうがないんです。
ということで、自然成分を補給しに春の新宿御苑へお弁当持ってピクニックへ行ってきました。

気候も天気も良く、ポカポカ春まっさかりの新宿御苑。桜だけでなく色々な花を見ることができます。

ソメイヨシノは満開のピークを過ぎて折り返し地点。風が強かったこの日は桜吹雪が楽しませてくれました。

舞った花びらで地面はピンクの絨毯。

息子はそれを拾ったり、風でサーっと流れる花びらを見て爆笑していました。楽しそうで良かった。

この時期どこもそうですが、桜の季節ということで海外からの観光客は多いですねえ。

皆んなのんびりしたり、写真を撮ったり、思い思いの時間を過ごしてます。こういう場の空気って良いですよね。

新宿御苑の良いところは65種類1100本もの桜が植えられているので、2月〜4月下旬まで長く桜が楽しめるんです。東京都内随一の桜の名所と言って間違いないでしょう。

この時はソメイヨシノと大島桜、エドヒガンはピークを過ぎていましたが、フクロクジュ、フゲンゾウ、カンザンなど八重系の桜が満開でした。

以下はイチヨウという八重桜。八重桜というと濃いピンク色というイメージであまり好きではありませんでしたが、これは優しいピンク色で可愛い。

イチヨウは新宿御苑を代表する桜だそうで、この地が皇室庭園だった大正時代から春の観桜会で鑑賞されていた歴史があります。

現にイチヨウが咲き誇るこの日は内閣府主催の桜を観る会が行われ安倍総理がお花見をしていました。

他にも驚いたのが緑の桜が咲いていたこと。ウコンという桜の品種だそうで私は初めて見ました。

いやーもう楽しすぎるでしょ、新宿御苑。

これ実際に目で見ると写真より緑の花に見えます。ソメイヨシノもそうですが近づくと白っぽく見えますよね。

桜だけでなく、ツツジやヤマブキ、花壇には黄色い花(ムルチコーレ)など花好きには堪らない季節です。

花見をしながらお弁当を食べた後は、楽しみにしていた大温室へ。7割がたここが目的で新宿御苑に来ました。

大温室については別記事で書いてます。以下からどうぞ。

関連記事:都会のオアシス、新宿御苑の大温室に行って植物・花を撮影してきた

温室の植物たちをじっくり楽しんだ後は御苑内の散策。

御苑内はかなり広くて、所々にシンボルになる巨木だったり、庭園があります。

フランス式庭園へ寄りましたが、プラタナス並木も芽吹いてなくバラの花もまだだったので花々が咲き乱れる他の緑地に比べて色が地味でした。

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二歳児が居るのであんまり広範囲には動けないんですけどね。

池に桜の花びらがたくさん浮いていました。いやー良い季節だ。

広場で変わった仕立て方をしてある木を見かけました。アフリカにありそうな雰囲気ですよね。

なんとこれ松なんです。

真下から見てみるとアートな光景。よくこんな樹形に仕立てられるなあと感嘆します。

ガツガツ写真を撮りたい気持ちもありますが、今回は家族との休日、

あまり移動はせずに広場でのんびり、おやつを食べたり子供と走ったり飛んだり遊びました。

周りの木々は新緑が芽吹いて気持ちいい。ちなみにこの木の周囲を隠れんぼしながらぐるぐる回っていたら根っこに躓いて泣いていました。

それでもアンパンマンラムネを食べると美味しくてすぐ笑顔に。この笑顔のためにお父ちゃん頑張っとるんよ。

閉園の4時30分ギリギリまで遊んだ帰り際、今まで見た中で一番大きい椿の木に会いました。

鮮やかな赤い花がどっさり付いています。

子供の遊び相手や抱っこをせがむので、ゆっくり写真を撮る暇はあまり無かったのですが、のんびりリラックスできた一日になりました。

久しぶりに思ったことだけを綴った日記みたいな記事を書きました。

都会の喧騒に疲れたら春の新宿御苑に来てみてはいかがでしょうか。

【情報・アクセス】

開園時間:9:00~16:00(16:30閉園)、大温室: 9:30~15:30(16:00閉館)
休園日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
※3月25日~4月24日、11月1日~15日(特別開園期間につき無休)
入園料:一般200円/小・中学生50円/幼児無料


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