DIYで中古住宅のセルフリノベーション始めます。リノベ前の部屋と間取りの現状を解説!

築20年の木造一軒家に住むことになりました。 東京によくある細長い狭小住宅です。この家に住みながらセルフリノベしていきます。

この記事以降、セルフリノベーションシリーズ記事として自分のやったことを詳細に書き留めていきます。

セルフリノベーション始めます

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リノベーション前の状態

初期段階ではリノベーションの対象を1階部分リビングの約25㎡に絞ることにしました(建物は3階建て)。 間取りは1部屋が和室と洋室に区切られていて、縦長の部屋です。 間取り図 リビング(になろうとしている部屋)には和室と洋室を仕切る垂れ壁がありまして、これの圧迫感がすごい…。狭い部屋を余計に狭く見せている要因でもあります。 さらに垂れ壁により窓からの光が遮断されてしまい日中でも部屋がどんより暗いです。(後にこの垂れ壁を自分で撤去しました!)

リノベーション前の部屋1

以下は反対から撮影した風景。 太陽の光が期待できるのは奥に見える和室の障子の窓のみ。

離れて見ると割と綺麗に見えますが、数年人が住んでいなかったため部屋が痛んでます。全体的に壁にシミがあったり砂壁がポロポロ落ちてきて掃除が面倒です。
リノベーション前の部屋2

目指す部屋のテーマ

アメリカンだとかアジアンテイスト、北欧調とか特にそういうのは決めてません。

ただし全くイメージがないわけでもなく、ネットやインテリア書籍でいいなと思った風合いを取り入れていこうと考えてます。敢えて言うならパリッとした「ギャラリーカフェっぽい」綺麗目な感じが好きなので近づけていきたいと思います。

どんな部屋にリノベするか参考にした時の情報についてはセルフリノベーションの作業順序の決め方とデザインの参考なる資料の記事で取り上げています。

テーマとは別にリノベで達成したい必須条件としては、「明るい部屋」「広く見える部屋」を目指します。現状、回りが住宅に囲まれ薄暗くうちの家自体も狭いのが理由です。(部屋の開放感を得るため当初計画していなかったことですがリノベ作業の流れで天井も抜いてしまいました

植物が好きなので室内にグリーン置くことを想定して、それらが映える白を基調とした部屋の色にすれば部屋も明るくなるので一石二鳥!

なぜDIYでやろうと思ったのか

リノベーションは業者にお願いする選択肢もあります。ですが、自分でやることを選択しました。

なぜDIYを選んだか、以下の3つが主な要因となりました。

自分の思い通りにモノを作るのは楽しい

自分の好きな空間にできる 自分の好きな色・素材・細かいこだわりを反映して部屋を作っていくのは最高に楽しい娯楽です!

自分が気に入った素材だけを使って好きな空間に仕上げることができます。自分で作った部屋だと愛着もあって幸せですよね。私的には自分で作った部屋に住むことって他人の作った豪邸に住むより贅沢なことだと思ってます。 それに業者に頼むと、細かすぎるこだわりが多いと遠慮して言いずらかったり意図が100%伝わらなかったりしそう…?

もちろんDIYでは仕上がりの綺麗さはプロには到底及びませんが、誰にも遠慮することなくこだわりを反映できるのがメリットです。完璧にこだわり過ぎない人の方が向いているのかもしれません。

けど多少雑な仕上がりでも自分がやったなら納得いくんじゃないのかなと思います。人(プロ)に任せるから失敗部分が許容できないんじゃないかというのが持論です。

費用が安くて済む

安く仕入れた無垢のオーク床材 人を雇うって凄くお金が掛かることです。リフォームや家を建てるとき材料費なんかより人件費や仲介料に莫大な費用が掛かっています。リノベーションの見積もりを業者にお願いすると目ん玉飛び出そうな額が書かれています。

それがDIYだと材料費のみです!その分良いグレードのフローリングにしちゃいませんか?ちなみに私はOutlet品の無垢幅広オークフローリングを取り寄せました(無垢フローリングを張ったときの記事。買い付けについても書いてます。

セルフリノベーションに興味があった

diyは楽しい 私は大学も建築学科とはまるで関係ない学科を出ているのですが、インテリアには興味があったし木工で物を作ってみたいとも思っていました。結局はモノづくりを楽しめる性格であった方が向いているのは確かですね。

セルフリノベしてみたいけど持ち家じゃないし…という方もいるかと思います。その場合、最近普及してきたDIY可能物件というのを探してみるのも手です。

>>DIY可能な賃貸物件を取り扱う不動産サイト地域別まとめ26選

いざ、チャレンジ!えっ、セルフリノベーションの技術的な情報が少ない…

さっそく実行しようと思っても知識がないのでまずはネットで情報収集を始めたのですが…なかなか見つからない。

知りたい情報は断片的にいろんなサイトに散らばっているのですが詳しく載っているとは限らないし探すのに時間が掛かる。これは自分を含めセルフリノベを始める人には大きな障壁でしょう。

セルフリノベーションにチャレンジする方の為にできる限りの記録を残しておきたい

そこで、同じように中古物件を買って自分でリノベしたい! という方に私の経験した知識を伝えていこうと思います。

どんな工具、材料が必要になるのか。どんな手順で進めるのか。本業の人に教えてもらったり調べたりして作業した実体験をこのブログに書いていきます。次の記事ではセルフリノベーションの進め方、作業順序を計画立てするところから見ていきます。

次の記事>>セルフリノベーション作業の順序

「リビング・和室のセルフリノベーション」シリーズ記事一覧はこちら

これを見れば誰でも可能!【DIY】セルフリノベーションでやったこと記事まとめました。

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