中古住宅セルフリノベーションの記事まとめ。実体験と作業方法を時系列順に紹介

セルフリノベーション記事も多くなってきたので、ここで時系列順にまとめました。

今まで実践してきた作業・知識・進め方を書いてます。各記事ともかなり具体的に書いてるので参考にしてもらえると嬉しいです。

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Contents

準備編

作業に取り掛かる前の段取りはホント重要です!

セルフリノベ始めました。初期の部屋について詳しく紹介

初期の部屋 【記事】DIYで中古住宅のセルフリノベーション始めます

リノベ前の部屋を公開してます。 自分の住まいは自分で作ってこだわりたい。さらに金額的にも安く収まり一石二鳥!ということでセルフリノベーション始めました。

作業順序の決め方。理想の空間にするため素材や内装を具体的にイメージしよう!

作業計画を立てよう 【記事】セルフリノベーションの作業順序の決め方

「段取り8分、仕事2分」という格言があるぐらい事前の段取りが重要です(趣味でやってるし仕事ではないけどね!)

リノベーションの段取りってのは、僕の認識だと以下の4つだと考えてます。

・改装後のイメージを具体的にする
・作業順序の計画
・スケジュール
・必要な資材
・工具の購入

これらを僕の経験を通して具体的に説明してます。
何もイメージが無いまま工事に取り掛かっても、サラリーマンだと貴重な土日に資材が届かず作業ができないなんてことになりかねません。

解体編

壁と天井の解体を行いました。

撤去したい壁をぶち抜こう!

壁撤去イメージ 【記事】DIYで壁を抜く その1
【記事】DIYで壁を抜く その2

狭い二つの部屋を壁を抜いて一つの広い部屋にしました。これがリノベーションの醍醐味!

部屋を「広くする」「明るくする」ため和室と洋室を仕切っていた壁をバールで撤去してつなげました。

撤去したい壁が耐震に関係あるか見分ける

撤去していい壁? 【記事】DIYで抜いて良い壁、ダメな壁の判断

自分で壁を撤去したいけど、耐震上この壁撤去していいの?という疑問を持つ人は多いです。僕もその一人でした。

そこで私の調べた範囲で抜いて良い壁とダメな壁の判断基準を書いてみました。

和室の長押(なげし)を撤去する

長押撤去の方法 【記事】和室の長押(なげし)を撤去
和室の長押(よく賞状とか引っ掛けてる所)を撤去するかは完全に好みによるものですが、裏にホコリが溜まりやすい&取った方が洋室との一体感が出ると判断し撤去しました。

和室の天井を抜いて木造構造を表しにする

ラミネート天井の解体 【記事】和室の天井を抜く

元あった和室の天井を抜いて天井高を上げます。和室の天井の構造と撤去方法をご紹介。

洋室側の天井を抜いて天井高を上げる

洋室の天井を解体する 【記事】洋室の天井を抜く
【記事】天井の解体時に丁寧に処理すべき箇所と、ぶち抜くと天井裏の壁面補修が必要になる話

和室とつなげる洋室も天井を抜きました。

こちらも洋室の天井の構造と撤去方法をご紹介。配管が出てきたり梁がカッコよかったり作業しながらテンション上がった回でした。

電気工事編

天井と壁の撤去で出てきた配線を(電気工事士が)整理する

電気配線の整理を業者に任せる 【記事】抜いた天井の配線整理。電気工事だけはプロに!委託した作業と手順

電気工事だけは業者に委託しました。

リノベ作業を途切れさせない為には依頼するタイミングが重要です。電気工事士には「ココはこうしたい」と細かく伝え相談しながら照明の設置場所や配線のルートを決めていきました。

ライティングレールを取り付ける

ライティングレール設置 【記事】ライティングレール取り付けを電気工事士に委託。自分で電材を調達する

ライティングレールは自分で調達し、天井への取り付けは電気工事士に頼みました。

照明器具の設置位置などのデザイン面は全て自分で計画したものを反映してもらっています。

内装下地作り・補修編

表面に見えない地味なところだけど1番重要です!木工作業が多く家具を作っているかのような感覚。モノづくりを楽しめる箇所です。

和室の畳をフローリングに変えるための下地を組む

畳からフローリングの下地作り 【記事】和室リノベーションDIYで畳からフローリングにする方法(下地編)

生まれて初めて丸ノコを使いました。下地作り自体は思っていたより難しくないなぁという感想。

この記事を見ながらやれば誰でもできるんじゃないかと思います。かなり細かく書きました。

配管にテープを巻いて見栄えを整える

配管の見栄えを良くする 【記事】天井解体で出てきた配管の見栄えを良くする

断熱材で包まれモワモワした状態の配管にテープを巻きます。

それだけでカフェとかにある配管のようにカッコよくなりますよ。

壁を張るための下地を作る

壁の下地作り 【記事】抜いた天井裏の壁を作る(下地編)その1
【記事】抜いた天井裏の壁を作る(下地編)その2

天井を抜くと、抜いた部分より上の壁がありません。新たな壁を作るためにまずは下地を組みました。

ここら辺りから大きな工作をしている感覚です。ものづくりが好きな私には楽しめた工程でした。

配線を収納する為のふかし壁を作る

ふかし壁作り ふかし壁を作る

作るなんて微塵も思ってなかったふかし壁を作りました。

電気工事士さんと打ち合わせしてる時に、ふかし壁の中に配線を入れるという選択肢を知り急遽取り入れる事にしました。大規模な工作みたいな感覚です。

これを一人で作り終えた時にはDIYスキルの大幅な向上を感じました。

壁を作ろう!壁の下地に石膏ボードを張る

石膏ボードを貼る 【記事】抜いた天井裏の壁を石膏ボードで塞ぐ

以前作った壁の下地柱に石膏ボードを張っていきます。

いよいよ壁に空いている穴が塞がり部屋になります。視覚的に大幅な変化が見られるのでモチベーション上がります!

壁に張った石膏ボードのつなぎ目を消す

石膏ボードのつなぎ目処理 【記事】石膏ボードのつなぎ目処理

パテを使って張った石膏ボードのつなぎ目を埋めていきます。1つのフラットな壁になる。

壁紙や砂壁の上からパテを塗って和室・洋室を統一した素材の壁にする

砂壁をパテでフラットにする 【記事】砂壁とビニールクロスの上からパテを全面塗ってフラットな壁を作る

壁全面にパテを塗りました。和室と洋室をつなぐと壁紙と砂壁の素材の違いが気になったためです。漆喰や珪藻土のような素敵な素材感になります。

壁の穴を補修する

壁を補修する 【記事】壁の穴を強度を保って補修する

電気スイッチをずらした時に空いた壁穴を塞ぎます。壁裏面にベニヤ板を固定する事で強度を保っています。

ペイント編

塗装に高い完成度を求めるならペイントレッスンへ行くのもアリ!

ペイントレッスン篇 【記事】家の壁をdiyで塗装する前にベンジャミンムーアのペイントレッスンを受けてきた

我が家のセルフリノベーションに参加したいと言ってきてくれた友人たちと、ペイントのワークショップに行ってきました。未経験者にはとても為になります。

表しの天井をペイントする

天井のペイント篇 【記事】抜いた天井のペイントと塗装をスムーズに進める下準備

天井をペイントすると雰囲気がガラッと変わります。ずっと手と首を上げてるので疲れるけど達成感は抜群です。

壁をペイントする

壁のペイント篇 【記事】セルフリノベの中でも1.2を争う楽しさ。部屋が一変!壁をペイントする

天井に続いて壁のペイント。壁のペイントは気軽にできるし楽しいしオススメです。

天井と壁の塗装をすると一気に空間の完成度が増します。完成が見えてきて達成感と安堵感で感動しちゃうくらいです。

フローリング編

床に無垢フローリングを張る方法

セルフリノベには友達、家族を巻き込もう 【記事】DIYで無垢フローリングを張る方法。樹種や買付けについても紹介

和室と洋室にまたがって新しい無垢フローリングを張りました。その方法を詳細に書いています。最後の一枚はめちゃくちゃ苦戦しました。

無垢フローリングにオイル塗装をする

フローリングのオイル塗装篇 【記事】無垢フローリングにオイル塗装をする

無垢フローリングを長持ちさせるために、ユーロオイルというちょっとマイナーな自然塗料を塗装しました。

セルフリノベーション最後の作業です。

完成

セルフリノベーションした空間が完成!掛かった金額も公開

セルフリノベーション完成 【記事】セルフリノベーションでメインの部屋完成!掛かった総額公開します

部屋が生まれ変わった!施工前後を写真で比較しています。

考察・予備知識編

知っておきたい廃材の処理方法・処理費用

廃材処理篇 【記事】セルフリノベーションで出た廃材の処分費用&処分方法

木材、金属、石膏ボード等セルフリノベで出た廃材を処分した方法を書きました。

まとめ:所感

家を改造するのって楽しい!もともとインテリアに凝るのは好きだったんですが、それがエスカレートして気付いたら自分でリノベーションしてました。

日曜大工とかもほぼ未経験だったのですが、先人の知恵とインターネットは偉大でおもいきりが有れば素人でもここまでできちゃうんですね。

とりあえずリノベは一段落したので、これからは雑貨などの小物やインテリアに関しても投稿していきます!

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