ラベンダーのドライフラワーを作る

息子(3歳)が近所のおばあちゃんに絡みに行ったらちょうど庭で咲いていたラベンダーを頂けることになりました。三分咲きでドライフラワーにもってこいなので作ってみることにします。

ちなみにラベンダーをドライフラワーにする場合、満開だと乾燥したときに花がポロポロ落ちてしまうので二〜三分咲きの状態が適しているんです。

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蟻が数匹ついていたので一晩外に出して放置したら蟻ホイホイになっていた

夕暮れにカットしてもらったのですが、その時点で数匹の蟻が花や茎部分についていました。そのときは「たまたま登っていた蟻か。一晩置いておけば外に置いておけばいなくなるだろう」ぐらいに考えていて、玄関前のタイルの上にラベンダーの束を放置して寝ました。

翌朝、息子と一緒に外に出てラベンダーを回収しようと思ったら昨日以上に蟻がタカリまくってました。数百匹ぐらいかな。ラベンダーって蟻が寄ってくるものなんですね。初めて知りました。

確かにあのアロマの中にほんのり甘い香りもするので蟻を惹きつける何かを持っているのでしょう。とりあえず蟻どうするかなー?なんて考えながらも子供と散歩に行ったんですよ。そして帰って来たら、なんとラベンダーが水を張ったバケツの中に浸かっていました。。。

どうやら嫁氏が、他の近所のおばあちゃん達から「蟻は水が嫌いだから、バケツに水張って入れておくといいよ!」と言われてやったようです。

蟻は確かにいなくなるけど、これからドライフラワーにする花を水に浸けるかな、普通。。。まあもう浸けてしまったので蟻がいなくなるまで浸けておきましょう!

ということで数時間水没させたら無事蟻はいなくなったので水から揚げたラベンダーをタオルの上に広げて軽く水気を吸わせました。うーん、やはり長時間水に浸けたことで咲いていた花が茶色っぽくなってしまった箇所もあります。まあ気にしない気にしない。笑

現時点でラベンダーのめっちゃ良い香りが部屋に充満しています。天然のアロマとはいえ香りが強すぎて酔いそうです。

ハンギング法で乾燥させるドライフラワーの作り方

ドライフラワーを作る方法にはハンギング法とシリカゲル法の二種類があります。ハンギング法は吊るして自然乾燥させる方法、シリカゲル法は名前の通りシリカゲルという乾燥剤に植物を入れる方法です。

ラベンダーは花の厚みや水分の含有量などを考えても特にドライフラワーにするのが簡単な植物なので、今回は手間もコストも掛からないハンギング法で作ることにしました。(花によって水分の量も違うためシリカゲル法の方が適している花もあったりします)

以降めちゃくちゃ簡単ですが一応順番に解説していきます。

葉を取り除く

ドライフラワーにする前に茎についてる葉を取っておきます。乾燥したあとにボロボロ落ちてくるからです。

適量を紐で束ねる

適量を束にして、100均の麻ひもで束ねます。今回は量的に2束作ることにしました。

縛り方は適当です。最初固結びにしようかと思ったんですが、蝶々結びのほうがラベンダーっぽい優しい感じに合ってるかなと思い結び直しました。紐もなんでもOKですがビニール紐とかより麻や布のほうが同じ自然素材で合いますよね。

直射日光の当たらない風通しのいい場所に吊るす

2束縛り終えたら室内の風通しのいい場所に吊るします。お風呂やキッチンが近い場所だと乾燥しなくてカビて失敗してしまう場合もあるのである程度場所は選びます。我が家はリビング中心部のライティングレールに吊るしました。こういうときライティングレールは便利です!

賃貸の人は天井にテープで張って吊るすとか、S字フックで家具に引っ掛けるなど傷つかないよう工夫するといいかもですね。他にも刺した痕のほとんど残らない忍者ピンで吊るすとか方法はいろいろあります。ぶっちゃけ画鋲の痕とかも歯磨き粉を指に取って擦り付ければ刺し痕消えちゃいますからね。画鋲ぐらいの穴だったらいくらでも修正できます。

あとは数週間放置するだけです!今は梅雨の時期でジメジメしていますが無事ドライフラワーになってくれるだろうか。

数週間後、成功しても失敗しても状態を追記していきます!

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