おしゃれなデザイン火災報知器を取り付けてみた話

JARO 火災報知器

火災報知器って味気ないプラスチッキーなものが多くないですか?せっかく部屋のインテリアに凝ってもダサい報知器のせいで台無しです。

そんな事を思っていた折、今回はデザインの気に入った火災報知機を見つけたので買いました!取り付けた火災報知器の紹介と取り付け方を解説していきます。

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元から付いてた火災報知機はチープな素材感で部屋で浮いていた

もとから家に付いていた火災報知器が以下のもの。

元から付いていた火災報知器

地味なのは良いんですが、チープなプラスチックの素材感が部屋で浮いてしまうんです。地味なのに主張が激しいんですよ。どうにも部屋に馴染みません。

そんな訳で、自分でリノベーションした部屋に合いそうな機種を探しました。(参考:セルフリノベーションした部屋が完成!掛かった総額を公開

しかしネットで物色するも、どれも見た目を考慮されてない似たり寄ったりの製品しかないんですよ。火災報知器メーカーには失望ですわ…部屋の見えるところに設置するんだから機能すればそれだけで良いってもんでもないでしょう。

今ならデザインに力入れた商品が作れれば頭一つ抜けて売れるんじゃないでしょうかね?それぐらい個性ある商品が少ない。もっと選択肢がほしいですね。

こういう小物こそこだわりたい派なのです。こういう人は少ないのでしょうか…

部屋に溶け込むデザインの火災報知機を探した

嘆いても仕方ないので、さらに探したところ。

ありましたよ!ありました。こういうのが欲しかったのよ!ありがとう!

KUPUの箱

即買って届いたのがJALOというメーカーの「KUPU」という製品。他と一線を画す洗練されたデザイン。 ファブリック素材で優しい質感が気に入りました。

ファブリック素材でマットな質感

横から見るとこんな感じ。この隙間から煙を感知するのだろうか。

JALO KUPU 側面

裏側から見る。

JALO KUPU裏面

天井に取り付ける際のネジも付属していました。石膏ボードにも固定できるアンカーも入っているのは嬉しいですね。私は梁の木材に直接ビスで固定しますが、天井が石膏ボードでも安心して取り付けられます。

付属品

設置方法

設置作業はたったの二段階。思っていたより簡単です。

1、インパクトドライバーと商品付属のビスでベースを天井に固定

設置箇所を決めたら火災報知機のベースとなるパーツを付属されていたビスで固定します。
※石膏ボードの天井に取り付ける方はアンカーを先に打って固定。

アタッチメントを天井に取り付け

設置場所は適当です。笑 煙を感知しやすそうな部屋の真ん中あたりにしました。

2、固定されたベース部分に本体を回転させながら設置

製品の裏側には円の内側に4つの爪が付いています。これを先ほど天井に固定したパーツに回転させながら噛み合わせます。電池を入れるのを忘れずに。

火災報知器(裏側)

めっちゃ簡単です。火災報知機の設置って難しいイメージあったけど素人でもできるんですね。設置作業は5分くらいで完了。

火災報知機だと気付かれない溶け込み具合

遠目から見るとこんな感じです。部屋に溶け込んでいて存在を意識させません。

部屋に溶け込むデザイン

パッと見て火災報知機だと分からないかも。

JARO KUPUを取り付けた

テスト警報も鳴らしてみましたが問題なく作動してくれました。こだわって選んだもので部屋が満たされていくのは嬉しいですね!

今回はホワイトを購入して取り付けてますが、他にもカラーバリエーションがあります。

 ※現在売り切れ中っぽいです。

「KUPU」が売り切れということで、他にも目に付いたイケてる火災報知器を紹介。

すごく洗練されたデザインですよね。ハイテクなだけあって値段が少し高めです。この「Nest Protect」はスマートフォンとアプリで連携することができます。Nest社は元アップルのipodの発案者が起こした会社だそう。

>>Nestの公式Webページ

部屋にいなくても煙を感知したらスマホに知らせてくれたり、バッテリーの残量がアプリから見れたり。(アプリは英語版のみですが。)便利です。

個人的には新築の家だとか持ち家を買うときに「エイヤッ」と奮発して導入したい一生ものの火災報知器ですね。

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