株式会社ドリップのオフィスをDIYで作りました!

友人が立ち上げた会社『株式会社ドリップ』のオフィスをDIYで作って来ました!

今回は僕が個人でやっているDIYを手伝うサービス「DIYサポート」を頼んで頂き、技術的な部分をメインに、賃貸でも可能な内装デザインや資材の調達もサポートさせてもらったので、当日の雰囲気を一事例としてここで紹介したいと思います。

スポンサーリンク

会社を立ち上げた2人の人柄が反映された和気あいあいとしたDIY会

ドリップを立ち上げたのは、拘りのモノを紹介するブログ『monograph』を運営する堀口氏と、メンズファッションブログ『DRESS CODE.』を運営する平岡氏。どちらも超人気ブログでかつイケメンという呪いたくなるスペック。

今回は人望のある彼らの呼びかけでたくさんの人が駆けつけてくれたお陰でいろんな箇所を手分けして作業。皆んなでワイワイ作業する楽しいDIY会になりました。

賃貸物件なのでできないことの制約も多かったのですが、DIYサポートで今まで手伝ってきた賃貸の案件としてはかなり大規模に内装を作り替えています。

作っているうちにテイストの変更があったりとDIYでのリノベーションならではの進めながら舵を切れる面白さが詰まった現場に!

床に足場板を貼ったり

賃貸特有のツルツルした合板フローリングの床が変わればかなり雰囲気が変わります。足場板の雰囲気いいよね。ということで床を傷つけずに足場板を貼りました。

賃貸DIYとわ言え、わりと本格的。丸ノコを出動しての木材カットは朝飯前。いつもは大抵の工具は僕の方で持って行きますが、今回は友人もDIYをやる人なので丸ノコや電動ドライバーは持って来てもらっての作業。

壁の柱の部分を切り欠いたりして、

もとの床は傷つけない様に構造用合板(ベニヤ板)を敷いた上に電動ドライバーを使ってビスで固定しています。

足場板は全部貼り終えると最高の質感!床を変えた段階ですでに部屋の印象がかなり違っていました。

何もしてない時のフローリング↓と比べると全然違いますよね。

賃貸物件での足場板の詳しい貼り方はまた別途記事にしますね!

壁に木材の板を貼ったりペンキを塗ったり

壁は傷を付けないように工夫して木材の板を貼りつけていきます。

板の裏には参加したメンバーの日付とサインを入れたり、しっかりエモみを欠かさない仕様。

ラブリコという道具で下地となる柱を立ててから表面に1×6材をビス打ち固定し木の壁を作りました。こうする事で壁に穴を空けなくて済む様になります。

ワトコオイルで塗装した後、オフホワイトのペンキでペイント。

西海岸テイストの壁ができあがり!

この壁を作った手順もまた別途記事にしたいと思います。

さらに壁には、友人の起業祝いということで、マリンランプをプレゼントして勝手に取り付けさせてもらいました。

この照明が灯るだけでかなり雰囲気でます。

余談ですが、マリンランプについては実は僕の家でも取り付けています。詳しく知りたい方がいたらそちらの記事をご覧ください。

参考記事:インダストリアル感溢れる照明。松本船舶のマリンランプを設置した風景

仲間が気軽に集えるオフィスを作りたい

皆が気軽に立ち寄れる場所にしたいとDIYで作りはじめた自分たちのオフィス。

創業者2人のSNSやブログによる呼びかけで人が集って作ったオフィスは気取らない素敵な空間に。気軽に立ち寄れる人々を繋ぐハブ的な役割を担う場所になったのではないかと感じます。

常にブロガーの最先端を走り続ける2人、ここから羽ばたいて欲しい。もう巣を作った親鳥の気分です。堀口氏と平岡氏の素敵なブログもぜひ見ていってくださいね。

こだわりのモノを紹介するブログ:monograph

メンズファッションブログ:DRESS CODE.

スポンサーリンク

質問でも感想でもお気軽にコメントください。

*

CAPTCHA