家族の成長と共に深まるアトリエレーヴの北欧ライクな無垢材ダイニングテーブル[PR]

 

ダイニングテーブルを買う瞬間は人生の節目。」ある時ふと気付いたことでした。

例えば、結婚して夫婦2人で住み始めるとき。そして、子供が生まれてワンサイズ大きいテーブルが必要になったとき。

私の場合、妻と2人で住み始めたときは「コスパ最強。IKEAの格安ダイニングテーブル JOKKMOKK(ヨックモック)レビュー」でも記事にしたようにIKEAのダイニングテーブルを買いました。

そして今、息子が3歳半になりもうすぐ幼稚園に通うまでに成長しました。

体もあっという間に大きくなり身長も100cmの大台に乗るとご飯を食べる時・こぼす時いろんな動作がダイナミックになってきたことを感じます。そろそろIKEAで買ったコンパクトなダイニングテーブルも手狭になってきて、私も「質の良いモノを長く使う」という価値観へと変化してきたタイミング。

そんなとき「無垢材家具専門店-atelier reve-」さんからこだわりの詰まったダイニングテーブル&チェアのご提供をいただけることになりました。

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アトリエレーヴ「H型ダイニングテーブル&チェア」

アトリエレーヴは新潟で30年以上家造りをしている老舗工務店夢ハウスが立ち上げた天然無垢材家具の専門店で、飽きのこないデザインで長く使える質の良い家具を造っています。

今回家にやってきたのはH型ダイニングテーブルチェア。これらの質感の紹介と、実際使用することでライフスタイルにどんな変化があったかを紹介します。

優しさとスマートさを兼ね備えた北欧調のダイニングテーブル

テーブルは全体がなだらかな曲線で丸みを帯びたデザイン。

天板は35mm厚ありますが、外側に向かって薄くなっていく設計なのでシュッとしたスマートな印象です。そのおかげで曲線のフェミニンな優しさがありながらも甘くなりすぎません。

ふんわりした透明感のある意匠とレッドパインの素材が作り出す空気感はどこか北欧家具らしさを漂わせてくれます。

H型というネーミングの通り、横から見るとテーブルの脚がHなんですね。

天板は節のない綺麗な表情です。この仕上がりには、良いものを届けたいというアトリエレーヴさんの静かなこだわりを感じます。先代の「IKEAのダイニングテーブル」は同じパイン材でも節があり濃いめのステインで着色されていたためテーブルがすごく明るくなりました。

シベリアの寒さの中でゆっくりと着実に成長したレッドパインを使っているようで、私がよくホームセンターで買ってくるパイン材とは比べ物にならないぐらい密度が濃く目詰まりが良い。

デザインと座り心地両方を追求した完成度の高いチェア

ここまでテーブルの外観を見てきましたが、私的にはチェアのデザインや使い心地が好きで特に気に入って使っています。

チェアの座面に背もたれ側へ下るわずかな傾斜がついていて、これが座りやすいんですよ。姿勢が自然に良くなってしまう。

さらに背もたれは木材を曲線に加工しているため、丸みが背中にフィットして心地良い。

チェアのカバーが洗えるかは子育て家庭においては特に気になる部分ですよね。

この点、カバーの布はチェアの裏側でマジックテープになっていて外せる仕様なので安心です。裏面に見える4つのビスを外して緩めてから青い部分がマジックテープになっているので取り外しできます。普段はビスでカバーが締め付けられているので座っていてずれることもありませんね。

チェアは本当に完成度が高くて、今まで使っていたIKEAのチェアと座り比べると座り心地も安定感も別次元で嬉しくなってしまいました。椅子に座っただけで嬉しくて笑顔になる経験は人生で初めて。笑

脚から背もたれに掛けてはしる木材も一本の木材から削り出されているので、見た目の高級感もあります。IKEAのチェアはここに継ぎ目があったんですよ。

テーブルは組み立てが必要

チェアはそのまま送られてきますが、ダイニングテーブルは脚が付いた状態だとほとんどの家の玄関を通らないサイズなことからバラした状態で送られてきました。

と言っても、組み立ては簡単。脚を差し込みボルトで止めるだけなので10分〜15分で終わりました。手順は以下のような感じ。

H型の脚が2本とそれを支える1本の木材。そして天板の4つのパーツを組み立てます。

部品は以下3種類で決して多くないので誰でも組み立てることができます。(別途3,000円で配送スタッフに組み立てをお願いできるようです。)

脚を天板に差し込んで。

ボルトを閉めます。

そうそう。テーブルもチェアも脚裏には最初からフェルトが貼ってあるので買ってくる必要はありません。

最後にテーブルを起こす必要があります。この作業だけは大人2人いないと辛いかも。

家族の成長とともに味わいの深まる無垢材のダイニングテーブル

無垢材は長く使うと経年変化により色味が微妙に変わってきます。

人が年とともに感性に深みが増すように、いつも食卓で時間を共にするテーブルの無垢材も飴色に変化し味わいを深めていきます。それは家族の一員として共に年老い時間を過ごすような感覚。家族の想い出の一部として刻まれていきます。

子育てにおいてテーブルの広さは心の広さ

以前使っていたIKEAのテーブルは4人用だけど幅が120cmとコンパクトでした。

それに比べて今回設置したアトリエレーヴのテーブルは170cmとかなり広くなりました。数字で見るとたかが50cmの違いに見えますが、これは大人1人が追加で座れるスペースです。片側につきチェアが3つ入り最大6人での使用が可能。

ダイニングテーブルが広くなって何が良かったかというと、子供が食事をしているときに食器をひっくり返す頻度が減ったこと。

以前は狭い天板上に食器がごちゃごちゃして、まだ食器を手前に奥に入れ替えることまで気を使えない2〜3歳児はコップに腕を引っ掛けてこぼすことが多かったんですよ。

しかし、今のダイニングテーブルになってからは予め広々と食器を展開できるのでこぼすことも少なくなりました。

自分でご飯を食べてくれるようになった

そして子供自身にも変化が。

何故かこのテーブルになってから、息子が自分で食器を扱いご飯を食べてくれるようになりました。

それはきっと息子が食器に手を引っ掛ける心配が少なくなり、親の僕らが不必要にを手伝わなくなったからではないかと思っています。食事でお父さんお母さんを頼る機会がびっくりするほど減りました。

子供の自由にできる環境を作り出してあげることで自発的に行動できるようになるんですね。広いテーブルを使ったことで初めて得た気付きでした。子育ては深いなぁ…。

子供と一緒にパン作りなどの料理も

最近になって子供が料理をしたいと言いだすようになったので、お菓子づくりなど手伝ってもらうことがあるのですが、テーブルが広いと大人も子供も余裕を持ってパンやお菓子づくりができるようになりました。

子供なので粉を散らかすことには変わりはありませんが、広々とトレーをいくつも置けるのは快適で本当に素晴らしい。

天然由来のオイル塗装は安心安全。防汚性にも優れる

テーブルもチェアも仕上げはアトリエレーヴのオリジナル塗料「Wood Life」で塗装されています。

この塗料は、紅花油・亜麻仁油などの天然オイルと天然ワックスを使った自然系塗料で小さい子供が居ても安心です。ホルムアルデヒド発散が少ないと認められる「F☆☆☆☆」という建築規格を満たしてます。(規格はF☆〜F☆☆☆☆まであり☆が増えるほど安全度が増す。)

天然由来塗料での仕上げだと効果が弱く無垢材が汚れやすいんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、実際使って見るとびっくりするほど撥水性が良いんですよ。

恥ずかしい話なんですが、使った当初はその防汚性能の良さにウレタン塗料で仕上げられてるんじゃないかと疑ってメーカーに問い合わせたほどです。

食べこぼしの多い子供の食事でも、安全・機能の両面で安心することができます。

油系の汚れも弾いてくれますが、塗料がオイル系なだけに長く放置はしないほうがいいでしょうね。これは無垢材に対する基本的なメンテナンスの考え方でもあり、我が家に貼ったオーク材無垢フローリングも同じように油系や醤油・コーヒーなどの色素が強くシミになりやすいものは放置せずこぼした時点で拭くようにしています。

「上質な素材」×「ベーシックなデザイン」は一生モノ

価格は高くても良質な素材を使った家具は一生使えるクオリティーがあります。そのような買い物は中途半端なものを何回か使い捨てるより所有欲も満たしてくれますよね。

今回紹介した「無垢材家具専門店-atelier reve-」さんでは飽きの来ないベーシックなデザインの家具を多数取り扱ってます。人生の節目に立ち、今一度暮らしを見つめ直している人には是非のぞいて欲しい家具屋さんです。

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